Everyday is Wednesday

愉快な仲間はいないし、おもしろおかしくもない。

過去は変えられる。

仕事が無くあまりに暇なので、ブログを更新することにしました。
幸い、コピーライターなので、勤務時間中に文章を書くのはとっても自然な行為なのです。
この仕事をしていてよかったと思います。
さて、時間つぶしのためにブログを書いているので、テーマは何もありません。

会議の途中で何のプランもないのに、突然話を切り出してみる。
宴会が盛り上がっている最中に、おもむろに立ち上がってみる。
何の用事もないのにLINEでメッセージを送ってみる。
別に面白くも何ともないけどツイートに「いいね」してみる。
静かな水面に石を投げてみる。
用はないけど精神科のホームページを開いてみる。
焼魚を手で食べてみる。
コーラを牛乳で割ってみる。
引き出しを押してみる。
夜更かしをして早起きしてみる。
手で体を洗ってみる。
古本屋の本にクーポンを挟んでみる。
野良猫に「猫」という名前をつけてみる。
土管に入ってみる。
穴を掘ってみる。

時間つぶしにブログを書いてみる。

これらは、意味がないように見えるし、実際に何の意味もありませんでした。
でも、ここで思ったのは、これらの行為に「意味がない」のは、僕のせいかもしれないということ。

ニュートンがりんごを落ちるのを見て万有引力を思いついた話(これ作り話らしいですね)。
何の知識もない僕が落ちるりんごを見ても、何とも思いません。
物理の知識があれば、ニュートンになれたんですね(?)

もし僕が芸人だったら、宴会が盛り上がっている最中に、おもむろに立ち上がってみると、一発ギャグを思いついたかもしれない。
もし僕がカクテルをシャカシャカする人だったら、コーラを牛乳で割ってみると、新しいレシピを思いついたかもしれない。

というか、僕が今から芸人になれば、僕が今からカクテルをシャカシャカする人になれば、以上のことは、意味があるものになる?

過去の意味がない行動が、意味のある行動に変えられたら、それは「過去を変えた」ことになるのかもしれないのですね。

この記事を書いたのも、もしかすると、意味があるものになるのかもしれません。

それがいつかはわかりませんが…。